妻のいびきがうるさくて寝れない場合の対策とは

皆様はじめまして。

 

こちらのサイトを運営している木村と申します。

 

私ですが、去年の1月に入籍をしたばかりで結婚生活自体はまだ1年半くらいです。

 

夫婦仲も良く、普段はよく会話もしますし楽しい家庭を作れていると思っています。

 

しかし、半年前くらいから寝るときは別々の部屋で寝るようにしています。

 

その原因が「妻のいびき」でした。

 

結婚当初はそれほど気にならなかったのですが、ある時をさかいに急にいびきがひどくなりました。

 

こちらのサイトでは、そんな妻のいびきに悩む私の体験談や調べた知識、他の方の体験談をまとめています。

 

なお、実際に試してみて効果があったのはこの2つでした。

 

いぶきの実の特徴

「いびき」だけでなく「歯ぎしり」にも効果的なサプリメント。

いびき解消に効果的と言われているコエンザイムQ10を、吸収されやすい「還元型」で摂ることが出来ます。
今までのように器具を使うのではなく、身体の中から改善を促します。

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いぶきの実のプッシュポイント

いびき解消にも効果がある「コエンザイムQ10」ですが、アンチエイジングにも効果的です。

よって、奥さんにあげる際も「アンチエイジング効果」をプッシュすることで、飲んでくれやすくなります。

 

ナステントの特徴

鼻から管を通すことで、気道の確保を助ける医療器具です。

最初は鼻に入れるのに抵抗があると思いますが、慣れてしまえば特に抵抗なく入れることが出来るようになります。

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そもそもいびきが起きるメカニズムとは?

いびきが起きる原因はいくつかあるのですが、その発生する経緯はほぼ一緒です。

 

いびきは「呼吸の際に喉や鼻の粘膜に空気がぶつかって振動する」ことによって起きます。

 

起きているときは、この喉や鼻の気道(空気の通り道)が十分に確保されている為、いびきをかいたりということはありません。

 

ですが、寝ている時などのように副交感神経が優位になっていると、この気道の確保が十分に行われていない時があります。

 

そんな時に狭くなった喉や鼻に空気がぶつかって「いびき」が生まれるのです。

 

では、このような「いびき」が生まれる原因と対策方法を見ていきましょう。

 

いびきの原因と対策方法とは

いびきの原因になると言われているのは、下記6つの行為です。

 

  • 寝る前の飲酒
  • 肥満と口の筋力低下
  • 過度の疲れ・ストレス
  • 日常的に口呼吸している
  • タバコの吸い過ぎ
  • 骨格に起因するもの

 

それぞれ、詳しい原因と対策方法を見ていきましょう。

 

寝る前の飲酒

寝る前にアルコールを摂取することで、喉周辺の筋肉が弛緩してしまいます。

 

これによって気道が狭くなり、いびきが発生すると言われています。

 

この対策には、寝る直前の飲酒をやめる・飲酒の量を減らすといった対策が有効です。

 

肥満と口の筋力低下

肥満体家になってくると、特に顎下に脂肪が溜まりやすくなります。

 

この脂肪によって喉が圧迫され、気道が細くなるといったことが起こります。

 

また、人と喋る機会が減ったことによる口の筋肉量低下によっても、いびきが起きます。

 

ちなみにうちの妻の場合は、この原因が大きく関係してそうです。

 

この対策には、ダイエットと口の筋肉量増加が効果的です。

 

「口の筋肉量増加」と聞くと難しいことのように聞こえますが、カラオケで何曲も歌うといったことで鍛えることが出来ます。

 

過度の疲れ・ストレス

普段よりも疲れていると、身体は酸素を取り込んで体力を回復させようとします。

 

その為、寝ている間により多く酸素を取り込める口呼吸をしてしまいがちです。

 

これによって、口呼吸が増えいびきが発生する可能性が上がります。

 

この対策は、日常的に疲れを溜めないようにする・夜更かしをしないようにするということくらいしかありません。

 

日常的に口呼吸している

普段起きている時から口呼吸がメインという人もいると思います。

 

そういう人の場合は、寝ている時も口呼吸をしている可能性が高いです。

 

そして先程も言ったように、寝ていると筋肉が緩みがちになり、気道が圧迫されいびきが発生します。

 

この対策は口呼吸を減らすようにするしか無いのですが、マウスピースやサージカルテープで口をふさいで寝るという対処法がオススメです。

 

タバコの吸い過ぎ

ヘビースモーカーになると、タバコの煙や熱によって喉が傷つき、常に腫れているような状態になりがちです。

 

これによって気道が狭くなり、いびきが起こってしまうのです。

 

なお対策は簡単で、タバコの量を減らすか完全にやめることが出来れば改善されます。

 

骨格に起因するもの

生まれつき顎が細い、鼻すじが歪んでいるといったことが原因でいびきが起こりやすい人もいます。

 

その場合は生活習慣を変更したとしても改善は見込めませんので、ナステントなどのような気道を確保する医療器具を使って改善する他ありません。